2020年02月08日

7日(昨日の余韻がまだ。)

winmail.dat
 なんてこったい。ものすごく台本を書きたい。また新しい、ドラマの支流を発見し
てしまった。でもまだ、ヨーイドンの号令がかからない。だが、書こうとしている内
容にワクワクしている。しつこいですが、昨日も書いてしまったように、第10作目に
して、突然変異ともいえる凄いものが書けそうな予感。自分の頭の中で、その内容を
掘り返せば掘り返すほど興奮してしまう(おっちゃん、ちょっとアタマおかしなった
んとちゃあうか)。
posted by yu-gekitai at 09:36| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

6日(ざれごとデス。)

winmail.dat
 いっつもですけどね、たわごと、ざれごと、ね。このブログに書いてね。

 今朝、目が覚めてからずっと泣いてます。まだ夜も明けきらないうちに、ものすご
く良いセリフを発見したんですよ。なに、普通のひとことですけれど、ドラマの流れ
の中で宝石のようにきらめくんです。ムラオさんとキシマ氏のやりとりになるのか
な。私の脳内劇場での上演の、そのひとことのシーンで感動して、号泣して、そして
またそれに続くサカモッちゃんのセリフでまた泣いて、条あけみさんがそれに応え
て、って、勝手にドラマがアタマのなかで進行するんですよ。ずっと泣いている。な
んて良いシーンなんだろう。

次回作の『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ〜The Gunman And
Other Stories〜』は、私の創作した全戯曲(って、『闇光る』が処女作としたら、
現在までのところ、たった9作やで)のうちで、いちばん素晴らしいものになるであ
ろう(おっちゃん、たわごとばっかしやねえ)。確信をもって宣言できる(ホンマ、
ざれごとやなあ)。

 力不足で、思うように書けない可能性もあるけど(それがいかんねん。そやから初
日が過ぎても延々と、書き直し続けないかんようになるんやろっ)。体力と持久力の
勝負ですわ。たしか8月21日が初日だったように思います。ウイングフィールドに
て。

 どなたかがツッコミを入れてくれてますね。ありがとうゴザイマス。
posted by yu-gekitai at 10:33| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5日(昨日のブログ内にも間違いがありました。)

 パソコン特有のね。いらん一行が最後に残ってますね。消さなあかんかったんや
ね。そやけどなんで最初の一行がまた、ラストにね、あるんでしょう。まあね、誤字
脱字いっぱいですよ。このブログ内でも。変換ミスやらいろいろ。絶対に書き直しま
せんから(書き直す方法を知らんのやろ)。
posted by yu-gekitai at 08:47| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

4日(昨日のブログ内の情報に間違いがありました。)

 以下の情報に間違いがありました。すみません。訂正です。



15日は『署名人』、『ことづけ』の順で上演、そして清水邦夫さんについてのシンポ
ジウム&ディスカッションの順で18時くらいまで。
 16日は『ことづけ』、『署名人』の順、そして秋元松代さんについてのシンポジウ
ム&ディスカッション。



 以上はマチガイ。



 正しくは、



 15日のシンポジウムが、秋元松代さん、

 16日のシンポジウムが、清水邦夫さん、



 です。流れ的に、そらそうですよね。



 以下の情報に間違いがありました。すみません。訂正です。
posted by yu-gekitai at 09:05| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

3日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019の稽古に行った。)

winmail.dat
 動物園前のカフェ・アースにて。オモシロい場所ですね。結構スキこんなところ。
でも、ちょっと芝居の稽古はたいへんだね。

 私は稽古の見学者だが、実は、私はこのリーディング上演の、公開稽古での講師の
役目なのである。だからね、事前に稽古を見せていただく必要があるのだ。



【公開稽古】

秋元松代・作『ことづけ』



2月9日 18時から21時まで(見学者とのディスカッションを含む)

参加費は無料です。

未来ワークスタジオにて(京阪「野江」、JR「野江」、地下鉄谷町線「野江内代」下
車)



演出・森本洋史

出演・八田麻住、武田倫和、上野鷹秋、土見容子、吉村篤生、岩本侑樹、デカルコ・
マリィ、ちあきひこ。

講師・キタモトマサヤ



八田麻住さんとデカルコ・マリィさん以外の方がたを私、全く存じ上げなくて、それ
もそのはず、吉村さんを除いて、演劇の世界の方がたではないのだった。なんと大胆
な座組。吉村さんも実は俳優ではない。思い切ったことを、無茶なことを企む演出家
である。興味津々である。



公演は(実際には日本演出者協会の事業であり、稽古の過程も含めて研究セミナー、
つまり勉強会である、という括りだ)、

2月15日と16日、13時より、会場は同じく、未来ワークスタジオにて。

南出謙吾さん演出の、清水邦夫・作『署名人』との2本立て。



15日は『署名人』、『ことづけ』の順で上演、そして清水邦夫さんについてのシンポ
ジウム&ディスカッションの順で18時くらいまで。



16日は『ことづけ』、『署名人』の順、そして秋元松代さんについてのシンポジウム
&ディスカッション。



入場料は1000円でおます(安い!)。



両日ともシンポジウムの司会は私でおます。

公開稽古の日もきっと、ディスカッションの司会は、成り行きで私がやらなあかんの
やろなあ。



ちなみに『署名人』の公開稽古は、

2月9日14時から17時まで、同じ未来ワークスタジオにて、『ことづけ』に先立って行
われます。

 
posted by yu-gekitai at 10:46| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日(ちょっとイヤなことがあったなあ。)

 やられたな。そういうこともあるから気を付けなきゃいけない。慎重に、ね。諦め
るよ。レコードのことですわ。
posted by yu-gekitai at 09:51| 京都 | Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1日(ヤクタタズ!project 制作委員会リーディング上映会へ行った。)

winmail.dat
 ドーンセンター、パフォーマンススペースにて。行ったことは行ったけれど、近く
の居酒屋でひとり呑んでいた。上映されるのは私が演出した舞台である。私の知らな
いところで決まっていた上映なので、顔を出したいけれど、行くわけにはゆかなかっ
た。

 終わったのを見計らってそっと顔をだす。フルカワ氏のことはキライじゃないから
ね。懇親会が開始される。それは楽しい。別に私も腹を立てているわけじゃない。必
要ならイヤなことでもオッケーするよ。

 二次会も愉しかったですよ。さっきまでひとりで呑んでたのと同じ居酒屋でござい
ました。
posted by yu-gekitai at 09:48| 京都 | Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

31日(あかんなあ。)

 矢代まさこさんの「くいしんぼ日記」を読んで心が晴れたけど、それは一時的なこ
と。アタマの後ろ側で暗雲が立ちのぼるような感覚からは逃れられない。

 つげ義春さんの「ねじ式」の、最初のページみたいな心持ちだ。
posted by yu-gekitai at 09:40| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

30日(ゆめ。)

winmail.dat
 今朝もイヤな夢で目が覚めた。私の心が健康でないのだ、という証拠だと思う。一
日中鬱鬱している。毎日が苦しい。

 ふと思った。本を出版したいなあ、と。

 今日、やっとのことで入手がかなったにもかかわらず、ずうっとテーブルの上に置
きっぱなしにしていた本を、手に取った。

 矢代まさこさんの『くいしんぼ日記』(若木書房・刊)。

ああ、楽しい。鬱鬱がみるみる晴れてゆく。一気に、といいたいところですが、1
ページ1ページ、いや1コマ1コマじっくりと読んだ。癒されますねえ。少女マンガ
です。ページを眺めているだけでうれしくなる。カワイイ。ああ、カワイイなあ
(おっちゃん、気持ち悪いで)。

少女マンガ家さんでは、矢代まさこさんと樹村みのりさんだけが好きです。前にも書
いたか(どんだけ好きやねん)。

ついでに書くと初期の萩尾望都さんもちょっと良いですね(矢代まさこさんの影響下
の作品で、絵も似ている)。でも本を買うほどではない。

樹村みのりさんは作品数の少なさもあり、ほとんどの作品が単行本になっていて読む
ことが可能です(絶版も多いですから古書店で見つけてください)。

ところが矢代まさこさんの作品は、発表されたきり、本になっていないものがとって
も多い。いわゆる単行本未収録作品。それに、いわゆる貸本マンガとして世に出た
120ページ前後ある作品も、34冊出ているうちで再刊されたものは、たったの2作品に
とどまります。私は34冊のうち、持っていないのはあと6冊。この残すところ6冊を入
手するのが私に課せられた大きなミッションのひとつです。ちなみに『くいしんぼ日
記』の入手までは、4年間1冊も手に入れられませんでした。

また、貸本マンガ誌掲載の中短編が50作品弱あります。こちらも気がかりですが、ま
だミッションは発動されておりません。

矢代まさこさんの本を出版したいのです。

矢代まさこさんの単行本未収録作品で、あらためて世に問う価値の高い作品を選んで
編んで。資金はいくらかかるかなあ。

でも、まだ読んだこともない作品が膨大だしなあ。その前にやっぱりそれらを手に入
れなければなあ。矢代まさこさんとお話したいなあ。いっそ傑作短編を台本化して、
『矢代まさこ短編集』みたいなタイトルで上演するか。そんなことを漠然と考えて、
ゆめ見心地なのであります。
posted by yu-gekitai at 09:33| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

29日(鬱です。)

 一昨日の私のブログでの、福本さんのお名前が間違ってますね。申し訳ございませ
ん。あらためて正しくここに訂正させていただきます。

 福本年雄さま、すみませんでした。

 アカンなあ、私。手書きやったら間違うことはなかったのになあ、なんてパソコン
を恨んでみてもしょうがない。自身のミスだ。ああ、なさけない。

 古レコード&古本屋の仕事に勤しみながら、心は鬱鬱。ビールが苦い。芝居は8月
まで無し。空白期間。稽古は6月から。4月5月で新作を書く。書き始めるのが怖い。
ちゃんと書けるだろうかという不安。書けなかったらどうしようという恐怖。
posted by yu-gekitai at 09:37| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする