2017年05月24日

23日(「ふたりの蜜月」稽古4回目。)

 シーン1の前半とシーン3、4、6の台詞合わせ。ああ、キビシイ芝居。

明倫ワークショップ決定。ちょっと変わったことをやります。私の友人に藤井海彦さ
んという方がいるのですが、彼はレコードを使ってDJならぬレコード漫談というのを
やっていて、って私はまだ観たことないのですが、それを無断拝借して、演劇関係の
レコードを使って(決してCDではない)、漫談を2時間やらしてもらいます。7月2
日(日)14時から16時まで。京都芸術センターにて。入場無料、ただし予約申し
込みが必要かも。状況劇場や天井棧敷、黒テント、曲馬舘、東京キッドブラザーズな
どのレコードを持ってゆきます。そのあと「ふたりの蜜月」の稽古をする予定です。
もちろんそれも見学OKです。

稽古後〈祭や〉へ。今日は特にビールが美味かったなあ。昼間暑かったからかなあ。
posted by yu-gekitai at 14:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(遊劇体の芝居とツダ・シリーズ『ふたりの蜜月』について、その2)

2000年までにいくつかの小さなエポックがありました。1993年と1995年に扇町ミュー
ジアムスクエアから提携公演として呼んでいただいたこと。いわゆるアンダーグラウ
ンドな立ち位置でほぼ京都でのみ活動していた私たちが、管理された劇場の枠組みの
中で上演をするという経験を得、また、いろいろなタイプの小劇場演劇との出会いを
得て、新鮮な刺激を受けました。さらに、1994年と1997年に故・遠藤寿美子氏プロ
デュースによる〈芸術祭典・京〉に参加を求められたこと。京都市主催の公的事業に
関わるということで、ルサンチマンから社会性を伴った演劇人へと転向を余儀なくさ
れたということになります。それらの経験のなかで、演劇そのものについて、より深
く考えざるを得なくなり、劇団としては演技の方法論、私個人においては戯曲の創作
と演出というクリエイションについて初めて、強い意識を抱くことになりました。
故・大竹野正典氏の犬の事ム所(現・くじら企画)、故・深津篤史氏の桃園会との交
流が大きな推進力となりました。(つづく)
posted by yu-gekitai at 14:23| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21日(「ふたりの蜜月」稽古3回目。)

 シーン1の前半、シーン4の台詞合わせ、そして動線を当たる。
posted by yu-gekitai at 14:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

20日(熊取町議会報告会に参加した。)

 初めてです。議会で決まったことの報告を直接に議員さんから聞く。さらに疑問を
ぶつけたり、要望を伝えたり、ざっくばらんにしゃべれる。これは良いことだと思
う。私、予算案のシロ三角の意味を勘違いして、恥ずかしい思いをしてしまいまし
た。
posted by yu-gekitai at 10:49| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

化けませんでしたね。

 今度は化けませんでした。



 「遊劇体の芝居とツダ・シリーズ『ふたりの蜜月』について」6回に分けてこのブ
ログで掲載させていただこうと考えています。19日付のは、その第一回目です。



 もう一回マルイチを書いてみよう。化けるかな、化けないかな?



「@」←マルイチ
posted by yu-gekitai at 10:45| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文字オバケでました。

一箇所ですが、文字化けしとります。タイトルの、について、の後は、クエスチョン
マークではなく(化けました)、数字のマルイチです。マルイチ、をもう一度入力し
てみます。どうなるかな。「」内に、マルイチを書いてみます。



「@」←マルイチ
posted by yu-gekitai at 10:33| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

19日(遊劇体の芝居とツダ・シリーズ『ふたりの蜜月』について ?)

遊劇体という集団は、京都大学演劇部が1983年「遊劇体」と名乗ることによって発
足。翌年、京大西部講堂にて、野外劇『うしみつ遁走曲』(作+演出・キタモトマサ
ヤ〈当時は別の名前。しかも実際には私一人で書いた台本ではなかった〉)にて旗揚
げしました。もしその当時にコンセプトというものがあったとするなら、強烈なるア
ンチ新劇、反権力・反体制、ルサンチマン、一般的にイメージされる演劇というモノ
の破壊と再構築、ということであったと今は思います。当時の西部講堂周辺の演劇
(風の旅団、夢一蔟、未知座小劇場、白髪小僧といった、一種ポリティカルな演劇的
視点で活動する集団)の影響を受けて、演劇というものの歴史もその多様性も知ら
ず、戯曲や演技にたいして無知我流のまま、若気の至りで野外劇、テント芝居、西部
講堂という大空間で、何でもありの(稚拙な)表現を駆使して、怖いもの知らずで
あったように思います。その期間が、ゆるやかに変節を遂げながらも約17年間(2000
年まで)続きます。(つづく)
posted by yu-gekitai at 09:03| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

18日(太りさん。)

 一週間前にくらべて一気に5キロも体重が増えました。5キロです。どないなって
いるのでしょうか?(飲み過ぎ)
posted by yu-gekitai at 07:46| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

17日(・・・。)

 今、楳図かずお氏の「アゲイン」を読み返しているのだけれど、なんかやっぱりコ
レもスゴイですね。ここまでイッチャッテしまいますかという畏敬の念を抱いてしま
う。キチガイとバカのオンパレード、たまにツンボ、メクラ。そういう意味でスゴイ
といってるわけじゃないですけれども。
posted by yu-gekitai at 09:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

16日(「ふたりの蜜月」稽古2回目。)

本日も読み合わせ。大失敗の第9場は、元はこうだったよなという感じで、書き直し
ましたよ。次回からは場割りでの立ち稽古。

早めに稽古を切り上げて〈祭や〉へ。稽古時間より飲んでる時間の方が長い。
posted by yu-gekitai at 09:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする