2020年02月25日

23日(意外と良い。)

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 仕事での移動で新幹線に乗ったんですけれど、ビックリするほど空いていました。
三連休の中日なのに。今までは連休なんかだと大混雑だったのに。

 京都の街中も空いておりますね。東福寺の駅前も混雑していなかったし。事務所近
辺も夜中に大声の中国語が飛び交ったりしないし。
posted by yu-gekitai at 10:09| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日(次回公演のタイトルを変更。)

winmail.dat
 ずっと気にしていた次回公演のタイトルを変更。



 『われわれは遠くから来た、そしてまた遠くへ行くのだ〜The Gunman And Other
Stories〜』から、

 『われわれは遠くから来た(そしてまた遠くへ行くのだ)〜The Gunman And Other
Stories〜』に。



 あんまり変わらないですけれど。読んだら同じですけど。ずっとね、〈来た〉と
〈そして〉の間に入る読点が気に障っていたのですよ。
posted by yu-gekitai at 09:34| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

21日(矢代まさこさん。)

winmail.dat
 最近、ちょっとだけ運が良い。何がといいますと、大好きな矢代まさこ先生の未読
マンガの入手においてです。今回は、推定16歳(1963年)の時に発表された『ジャン
グル・アンナ』と『ちょうちん峠』を入手、初読。

それぞれが「すみれ」、「虹」という貸本マンガ短編集に収められた一編です。調べ
てみるとこの推定16歳の頃には短編15作、長編4冊を発表して、いよいよマンガ家と
して本格的に活動し始めた頃。なんという早熟。

14歳で「街」の入選作品として登場して以来、16歳から(たぶん中学卒業直後か
ら)、一気に、作品を発表し続けて35歳くらいまでの20年が、おおよその活動期間。
その後は徐々にフェード・アウトしてゆかれる。あまりに若くしての退場である。

震撼すべきは、私が度肝をぶちぬかれた傑作群のほとんどが、二十歳そこそこの年齢
のお姉さんが書いたものだったということだ。『ちびっこ聖者』や『おはぎのお嫁い
り』なんて傑作も19歳の時の作品だ。うかつにも今まで、その事実に気付いていな
かった。

矢代まさこ先生は、私より学年でいえば10学年の年長だ。二十歳そこそこであれだけ
の心理描写や、実験的なコマ割りをやってのけていたという、その先鋭さをもっとた
くさんの人に評価されてほしいし(されているのかな、私が知らないだけで)、新し
い少女マンガの、なんといったらよいのだろう、ぬり絵やデザイン画ではない、生き
生きとした生活感のあるキャラクターを生み出したその才能を、もっと世に知らしめ
て、大いなる再評価を促したいと考えるのですが(私に何ができる)。
posted by yu-gekitai at 09:09| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

20日(キノコ3兄妹。)

 今日の晩ご飯は私が担当。自分で合わせ調味料を作っての回鍋肉と、キノコたっぷ
りのラーメン鍋。シイタケ男、エノキタケ明、マツタケ子入り。すみませんウソつき
ました、3姉弟、月丘シメジ、エノキタケ明、マイタケの海でした。
posted by yu-gekitai at 09:31| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月20日

19日(うらはら。)

 早く遊劇体の芝居をやりたいなあ、と思う反面、台本を書かなあかん時期が来た
ら、しんどくて辛いだろうなあという不安。

 中古レコード屋としては、忙しくてたまらんけど、楽しい。中古レコ屋イッポンで
もいいんだけどな私、と逃避。
posted by yu-gekitai at 09:57| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

18日(しびれる指。)

 数日前から指先がしびれてます。ピリピリして痛みに感じることもあります。右の
人差し指の先と、中指の先。原因は一体なんでしょうかねえ。
posted by yu-gekitai at 08:30| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

17日(もうボケてますよ。)

 昨日のブログの間違いなんかねえ、自分でも呆れ果ててしまいます。もう、なにを
考えてんだか。それでというわけで、久方ぶりにヒゲを全剃りしました。白髭がある
とおじいちゃん感まんさいなので。おんなじか。

 つげ義春先生が、フランスで賞を戴かれたことを今日初めて知るところになりまし
た。ウレシイです。講談社から全22巻の全集も、この春か夏ごろから刊行されるそう
ですが、私が読んだことのないものがあるかどうか。欲しいけれど買うことはないで
しょうねえ。それにあたって散逸してしまっている生原稿をお持ちの方、という呼び
かけがあることを知りました。より良い画像で全集を作るためですね。私、1ページ
持ってるんだ。どないしょう。その呼びかけは昨年の初冬くらいだから、もう反応す
るには遅いですよね。
posted by yu-gekitai at 12:42| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

16日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2001に行った。)

 というか昨日に続いて参加してきました。野江の未来ワークスタジオにて。

 上演順は昨日と逆でおます。昨日より強度が増しておりました。

 シンポジウム・森下昌秀、川口典成、南出謙吾、司会は私で。

 私の体調がタイヘンで、トイレにばかりこもっておりました。どうもまだ腕なんか
がしびれております。朝から終了まで何も食わず。食欲が全くありません。昆布茶と
カフェオレを口にしただけ。ああ、しんどい。シンポジウムは今日もまた楽しかった
ですが、終了後即退却。打ち上げ交流会はパスさせていただきました。ちょっと残念
な気持ち。お話をしたかった方がたくさんいらっしゃったので。

 そんな私なのに、深夜になってからまた、缶ビールのロング缶を1本呑みました
よ。ああ、やっぱり交流会に残っておけばよかったとか思いながら。バカですか(だ
れに問うてんねや)。
posted by yu-gekitai at 10:05| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019に行った。)

 野江の未来ワークスタジオにて。行ったちゅうか、参加した。

 「署名人」作・清水邦夫、演出・南出謙吾。

 「ことづけ」作・秋元松代、演出・森本洋史。

 シンポジウム・山縣煕、川口典成、森本洋史、司会は私で。

 上演も楽しめましたし、シンポジウムのほうも私、楽しい時間を過ごせました。な
んとなくの打ち上げを駅前の銘酒をそろえたカウンターのみの居酒屋で。お酒もとて
もうまかったですが、今日一日、ほとんど食事をしていなかった私は、居酒屋でも銀
杏数粒、ポテトの薄切り2枚のみしか胃に入れず、その後、タイヘンなことに。

 デカルコ・マリィさんとたくさんおしゃべりできたのがまた、楽しかったな。その
ぶんほかの方とお話しできず。
posted by yu-gekitai at 09:45| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日(7連敗。)

 昨日も書きましたけど、7連敗。いったいいつになったら連敗から脱出できるので
しょうか。なんて書くと、こだわっているように思われるかもしれませんけれど、そ
んなこだわりもないつもりでしたが、なんか、こだわりたくなってきました。

 あの、7連敗中ですが、最初に1勝しているので戦績は1勝7敗です。あと1敗したら
負け越しです(大相撲ちゃあうねん)。
posted by yu-gekitai at 09:08| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする