2022年06月23日

23日(『灯灯ふらふら』を5枚書いた。)

  5枚書いて、全部で36枚(400字詰め原稿用紙に換算すると90枚)になった。残す
ところあと4枚か5枚で書きあがる予定。ラストが近づくと、もう書くべきことがはっ
きりしているので、気が楽でよい。『灯灯ふらふら』は全部で10シーンが切れ目なし
に連続する芝居だ。現在、シーン9の中盤。気力と体力さえあれば、今日中に書き終
えることもできたかも、だ。
posted by yu-gekitai at 16:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月20日

20日(『灯灯ふらふら』を今日も3枚書いた。)

  3枚書いて、全部で31枚(400字詰め原稿用紙に換算すると78枚)になった。やっ
ぱり40枚くらいで完結しそうだ。その方が良い。短い方が喜ばれる(だれに?)。と
すると、残りあと9枚(400字詰め原稿用紙に換算すると、残すところ23枚)。あと、
たった9枚書いたら、ラストまで到達する予定。トンネルの先の光が見え始めてきま
した。でも、明日も、明後日も、台本に向かう時間が作れないのだな。乗ってるのに
残念。

 ところで、今の私には、1日に3枚書くのがやっとだ。集中力が持続しない。疲れて
へとへとになる。というのは、書いているとき、息を詰めているのだ。だから深呼吸
ばかりしている。稽古場での演出中も同じように息を詰めている。だからどっちも、
3時間が限界でおます。
posted by yu-gekitai at 16:58| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月19日

19日(『灯灯ふらふら』を今日も3枚書いた。)

  3枚書いて、全部で28枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると70枚だ。現時
点では40枚で書き終える予定だけど、どうやら40枚ではラストまで届かなさそう。
やっぱり最初の勘案どおり、45枚かな。ということは、あと17枚、400字詰め原稿用
紙に換算すると、残すところ43枚。
posted by yu-gekitai at 17:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月18日

18日(『灯灯ふらふら』を3枚書いた。)

 3枚書いて、全部で25枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると62枚だ。いつも
台本を書いている途上で思うことがあるのだけれど、それが今回もやってきたその思
いとは、〈今書いている台本が、自分の最高傑作になるであろう〉ということ。今回
も、現時点で思っています。『灯灯ふらふら』が、私の最高傑作になるはずだ。
posted by yu-gekitai at 18:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月17日

17日(『灯灯ふらふら』を3枚書いた。)

  3枚書いて、全部で22枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると55枚だ。とり
あえず初稿は40枚で完結するつもりなので、折り返し地点を過ぎたことになるぞ。
posted by yu-gekitai at 17:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月13日

追記

7月10日の入場料は、1500円でおます。
posted by yu-gekitai at 13:44| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12日(劇☆派、あらためY劇場さん。)

 横須賀の劇団、Y劇場の祭山寸花さんと五月女ナオミさんに京都でお会いした。30
年ぶり? ちゅうくらい、いつ以来のことだかわからない。遊劇体は一度だけ、横浜
で公演を打ったことがあって、そのとき、当時の劇☆派のみなさんに、並々ならぬお
世話になったのだ。懐かしいなあ。お変わりなくホッといたしました。昔と変わらず
表現に対して精力的な感じで、おふたりとも、カッコいいです。改名にはまあ理由が
あったでしょうけれど、それはまあ聞かないことにして、Y劇場というのは、ヨコハ
マ・ヨコスカの劇団そのほかにもいろいろ意味があるそうで。

 おふたりが京都にいらっしゃったのは、五月女さんの歌手としての活動の一環で、
来月京都でイヴェントがあるその宣伝活動のためでありました。竹内浩三という夭折
の詩人の残した詩に曲をつけたもの。以下、私も宣伝活動をさせていただきます。



 7月1日から9日まで、

 「竹内浩三 紹介展示」

 於:ムーレック(北区等持院南町12-3)

 午前11時から午後6時まで(水木休み)



 7月9日(土)

 「語りと詩の朗読で綴る 竹内浩三の世界」

 於:ムーレック 

 午後2時より

 入場無料ただし要予約(Tel 075-462-3311 ムーレック)



 7月10日(日)

 「五月女ナオミ[歌を届ける旅] in 京都」

 同時上演

 「構成朗読詩劇『ろくねん』」

 於:Ailes エルスタジオ(中京区麩屋町竹屋町下ル笹屋町453 Tel 075-203-2933)



いずれも、主催・劇団Y劇場(090-5545-3691)
posted by yu-gekitai at 13:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月11日

11日(『灯灯ふらふら』を5枚書いた。)

winmail.dat
 5枚書いて、全部で19枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると48枚だ。最初の
見立てよりちょっとだけ短く終えそうなので、もう、ほぼ半分手前まで書き進んだこ
とになる。とりあえず目標地点を定めておきたいので『灯灯ふらふら』は40枚(400
字詰め原稿用紙に換算すると100枚)の台本になるということにしておこう。もう、
この台本の、つまりこの芝居の仕掛けは、台本の上では、ほとんど明らかになってし
まった。

実は、と言い訳めくのだけれど、一昨日1枚書いて、というところで、予期せぬ雑事
が舞い込んでしまって、せっかく調子が乗ってきたところだったのに、書くのを中断
せざるを得なかった。それはまた来週松までも引きずることになるので困ったことに
なった。明日は京都で懐かしい人と会わなくっちゃならないし(それは楽しみでもあ
る)、自宅のパソコンに向かってしか台本を書くことができない私は、明日も明後日
も書けないだろう。来週は、台本に向かうことのできる日は3日か4日しかなさそう
だ。締め切りの7月1日に果たして間に合わせることができるのか? とりあえず今日
は良くやった、と自らをほめたい。

まずは、ラストまで行き着くことだ。それからあらためて台詞や構成を練ることにし
よう。



以上のようなことを書いてブログにあげることで、自らを発奮させているのである。
posted by yu-gekitai at 16:41| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月09日

9日(『灯灯ふらふら』を1枚書いた。)

  1枚書いて、全部で14枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると35枚だ。ほぼ
3分の1まで書き進んだ。伏線となるような台詞はけっこう散りばめている。今回の台
本にもこの芝居だけの大仕掛けがあって、全体の4分の3を過ぎたあたり(30枚を過ぎ
たあたりだ)で、あきらかになるだろうか。まずは、ラストまで行き着くことだ。そ
れからあらためて台詞を練ることにしよう。
posted by yu-gekitai at 16:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月08日

8日(『灯灯ふらふら』を4枚書いた。)

 4枚書いて、全部で13枚になった。400字詰め原稿用紙に換算すると33枚になるのか
な。3分の1弱まで書き進んだ。いつものことだけれど書き出しは特に不安だし、前半
もなかなかの不安にやられながら書き進めている。とりあえず、まずは、ラストまで
行き着くことだ。それから台詞を練ることにしよう。
posted by yu-gekitai at 17:36| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする