2020年02月19日

18日(しびれる指。)

 数日前から指先がしびれてます。ピリピリして痛みに感じることもあります。右の
人差し指の先と、中指の先。原因は一体なんでしょうかねえ。
posted by yu-gekitai at 08:30| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

17日(もうボケてますよ。)

 昨日のブログの間違いなんかねえ、自分でも呆れ果ててしまいます。もう、なにを
考えてんだか。それでというわけで、久方ぶりにヒゲを全剃りしました。白髭がある
とおじいちゃん感まんさいなので。おんなじか。

 つげ義春先生が、フランスで賞を戴かれたことを今日初めて知るところになりまし
た。ウレシイです。講談社から全22巻の全集も、この春か夏ごろから刊行されるそう
ですが、私が読んだことのないものがあるかどうか。欲しいけれど買うことはないで
しょうねえ。それにあたって散逸してしまっている生原稿をお持ちの方、という呼び
かけがあることを知りました。より良い画像で全集を作るためですね。私、1ページ
持ってるんだ。どないしょう。その呼びかけは昨年の初冬くらいだから、もう反応す
るには遅いですよね。
posted by yu-gekitai at 12:42| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

16日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2001に行った。)

 というか昨日に続いて参加してきました。野江の未来ワークスタジオにて。

 上演順は昨日と逆でおます。昨日より強度が増しておりました。

 シンポジウム・森下昌秀、川口典成、南出謙吾、司会は私で。

 私の体調がタイヘンで、トイレにばかりこもっておりました。どうもまだ腕なんか
がしびれております。朝から終了まで何も食わず。食欲が全くありません。昆布茶と
カフェオレを口にしただけ。ああ、しんどい。シンポジウムは今日もまた楽しかった
ですが、終了後即退却。打ち上げ交流会はパスさせていただきました。ちょっと残念
な気持ち。お話をしたかった方がたくさんいらっしゃったので。

 そんな私なのに、深夜になってからまた、缶ビールのロング缶を1本呑みました
よ。ああ、やっぱり交流会に残っておけばよかったとか思いながら。バカですか(だ
れに問うてんねや)。
posted by yu-gekitai at 10:05| 京都 ☁| Comment(1) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019に行った。)

 野江の未来ワークスタジオにて。行ったちゅうか、参加した。

 「署名人」作・清水邦夫、演出・南出謙吾。

 「ことづけ」作・秋元松代、演出・森本洋史。

 シンポジウム・山縣煕、川口典成、森本洋史、司会は私で。

 上演も楽しめましたし、シンポジウムのほうも私、楽しい時間を過ごせました。な
んとなくの打ち上げを駅前の銘酒をそろえたカウンターのみの居酒屋で。お酒もとて
もうまかったですが、今日一日、ほとんど食事をしていなかった私は、居酒屋でも銀
杏数粒、ポテトの薄切り2枚のみしか胃に入れず、その後、タイヘンなことに。

 デカルコ・マリィさんとたくさんおしゃべりできたのがまた、楽しかったな。その
ぶんほかの方とお話しできず。
posted by yu-gekitai at 09:45| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日(7連敗。)

 昨日も書きましたけど、7連敗。いったいいつになったら連敗から脱出できるので
しょうか。なんて書くと、こだわっているように思われるかもしれませんけれど、そ
んなこだわりもないつもりでしたが、なんか、こだわりたくなってきました。

 あの、7連敗中ですが、最初に1勝しているので戦績は1勝7敗です。あと1敗したら
負け越しです(大相撲ちゃあうねん)。
posted by yu-gekitai at 09:08| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

13日(遊劇体ミーティング。)

 事務所にて。すでに夕方から、残念会を始めておりましたが、すぐに本物の残念会
に。これでまた連敗記録を更新しました。7連敗。とっても楽しい残念会でおまし
た。
posted by yu-gekitai at 17:25| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

12日(6連敗中。)

winmail.dat
 私ねえ、2001年に書いた『闇光る』が処女作です。それ以前の習作群は、破棄、し
ております。習作群と一応は書きましたけれど、それらは遊劇体で公演を打つための
テキストというとらえ方しかしていませんでした。観せ方、スペクタクル、つまり視
覚的要素を誘発するテキストを、演出者として提案していたということだったと思い
ます。

 『闇光る』は、初めて、戯曲であることを意識して書いたもので、そこには大きな
理由があり、結果的にも想像もしていなかった驚くべき転換点となったのでした。

 〈戯曲であること〉とは一体どういうことなのかについては、ここに記すつもりは
ありませんが、そこにあった〈大きな理由〉というのは、当時の遊劇体の集団として
の現状であり、俳優と演出者にとっては、あらためて〈演技論〉に向かい合いたいと
いう強烈な、いや、切羽詰まったエネルギーであったと思います。

『闇光る』は遊劇体の俳優の演技と演出者の視点を一気変質させてしまったのでし
た。さらに翌年の、泉鏡花さんの『紅玉』で、それがより深化されるわけです。

処女作が『闇光る』であると言い張らせていただくとして、私が今までに書いた戯曲
はたったの9作品です(9曲という数え方が正しいのですが、馴染みが無い)。そのす
べてが私にとって愛おしい作品です。

『闇光る』、『残酷の一夜』、『エディアカラの楽園』、『花も咲かないで』、『往
生安楽国』、『ありとほし』、『ふたりの蜜月』、『ほたる』、『空のトリカゴ』、
以上です。

『あの眩い光に砕けろ』はエウリピデス作品の翻案です。『演劇×世界』はコラー
ジュです。自作としてカウントできません。演出者による仕事です。

忸怩たる思いとして残る作品もあります。『花も咲かないで』は、2倍のスケールの
大作に改稿して新作として再演したい。『ありとほし』は、より抽象化してふたり芝
居の短編として、これも新作として再登場させたい。

そしてまだ書き始めてもいない未来の作品が『われわれは遠くから来た、そしてまた
遠くへ行くのだ〜The Gunman And Other Stories〜』と、『てんごくじごく』(すで
に箱書きを済ませている)、『微熱の盆(仮題)』が、アタマのなかで待機してい
る。

私はまだ、断じて〈劇作家〉ではない。あえて言わせていただければ、演出家だ。自
身が劇作家です、と言える日が果たしてやってくるのだろうか。別に、劇作家です、
と言ってみたいわけではないのですがね。

明日、第64回岸田國士戯曲賞の選考会であるそうだ。ええ夢をみさせていただきまし
た。まさに夢の宝くじ、決して当たりません。私は今まで、OMS戯曲賞、AAF戯曲賞、
北海道戯曲賞で、最終候補作品に6回ノミネートされて、現在6連敗中である。たぶ
ん、連敗記録を伸ばすのであろう。
posted by yu-gekitai at 10:18| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11日(ガマンかなあ。)

 もう、今すぐにでも書き始めたいのです。一気に書けそうな気がして、新作。アタ
マの中では書こう、書こうとしていて、でも、いやまだ早いという自分がいるし、い
ろいろなアイデアが浮かんでしょうがないし、その発見も、時間の経過とともにどん
どん忘却してゆくし、書き始めたらそれは、しんどい苦しい時間の始まりだし、しん
どい苦しい時間はできるだけ短期間にしたいし、やっぱり4月にはいってからかな
あ、書き始めるのは。
posted by yu-gekitai at 09:11| 京都 ☁| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

10日(一変。)

 京都の景色が一変しましたよね。建物じゃなくて街の人びとの流れ。こうまで極端
に変わってしまうとはねえ。コンビニに缶ビールを買いに行っても、えらい人が少な
い。そして、静か。個人的な感覚としては、こっちの方が好きです。すみません。
posted by yu-gekitai at 17:35| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9日(「日本の戯曲研修セミナー」in 大阪2019公開稽古&ディスカッションに参加した。)

winmail.dat
 未来ワークスタジオにて。

 いやあ、さすがでんなあ。オモシロいですよ。本日、公開稽古に7時間半も参加し
て、まずイチバンに感じたことは、清水邦夫さんの『署名人』を演出される南出謙吾
さんと、秋元松代さんの『ことづけ』を演出される森本洋史さんの、資質の違いが、
両極端で、どちらも面白い出来栄えが期待できるということ。15日、16日の本番はみ
なさん期待していただいてよいですよ。

かたや正統派(どちらがとは言わない)と、かたや、なんだろうなあ、アヴァンギャ
ルドかなあ、まあ、ものすごい異なるふたりの演出家と、その座組、いわゆる出演者
のみなさんが表出するベクトルの大いなる差異、演出者の視覚的なこだわりや位相に
対する意識など、作品そのものはもちろんですが、ふたつの座組が異種格闘技のバト
ルをくりひろげるかのごとく(別に戦うわけじゃないけど)、楽しめる2本立てと
なっております。これにシンポジウムもついてたぶん正味3時間以上もあって、それ
で1000円は超お得ですよ。

本日は私、秋元松代さんの公開稽古&ディスカッションの講師という名のもとに参加
したのですが、なんも考えて無かったですよ。先に清水邦夫さんのほうの講師をされ
る森下昌秀さんが劇作家清水邦夫について熱心なレクチャーをながながとされたので
びっくりしてしまい、私も仕方なく秋元松代さんについての講義を、・・・でけるわ
けないやろっ! 適当にウマウマと漫談で乗り切りましたよ。演出者協会のセミナー
やから今日提示された演出をメインに語るのかな、と思っていました。勘違いです
か?

本番の日も私、両日ともにシンポジウムの司会者として登場いたしますので、私のマ
ヌケぶりも、どうぞお楽しみください。
posted by yu-gekitai at 17:17| 京都 ☀| Comment(0) | キタモトのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする